木村秀子
“Dinosaur and Jellyfish”
キムラヒデコ
『ダイナソー・アンド・ジェリーフィッシュ』
¥2,970 (税込)
TMW002
2022年10月21日リリース
国内盤CD
レーベル : musicaT
音の博物館&水族館
ジャズ界では本田俊之(sax)や田村博(p)が恐竜好きで知られているがこの木村秀子もその一人。本作では木村の恐竜愛が爆発した楽曲群に加えて深海クラゲの曲も混ざっている。
直球のタイトルが多いところに愛嬌を感じるし、楽曲から映像をイメージしやすいのが特長だ。恐竜イベントで引っ張りだこの恐竜くんと魅せるクラゲ展示の先駆けである加茂水族館が全面協力した図鑑のようなブックレットが付属しているのも楽しい。
レコ発ライブ
2022年10月21日(金) 横浜Jazz FIRST Start 19:00~ TEL 045-251-29431
2022年11月26日(金) 柏Nardis Start 20:00~ TEL 04-7164-9469
2022年12月3日(土) 横濱エアジン Start 18:00~ TEL 045-641-9191
<トラックリスト>
1. Oviraptor
2. Laquintasaura venezuelae
3. Jellyfish
4. Dinosaur
5. Kamuysaurus japonicus
6. Microraptor
7. Spinosaurus
8. Ephyra
9. Iguanodon
木村秀子
木村秀子 Hideko Kimura (piano) 千葉県流山市出身。5歳からピアノを始める。大学時代にジャズに関心を持ちジャズピアノを始める。大学卒業後はジャズピアニストとして首都圏のライブハウスで活動をする。ピアノを弾いていくうちに自作曲も増え、作曲の面白さに目覚める。
2008年中越大震災チャリティーCD「越後組曲」リリース。新潟の人々や日本酒との出会いを通して生まれた自作曲が話題となり。朝日新聞、東京新聞、神奈川新聞、新潟日報、雑誌「週刊金曜日」に掲載される。
2016年、2019年、カナダモントリオールの音楽フェスティバルFestival du Mondeに出演。
2017年、セネガル人アーティストZale Seckの日本公演で音楽監督を務め、2018年2月セネガルのテレビ番組に出演。また、ダカールで現地のミュージシャンたちとライブを行い地元テレビで放送される。
2018年10月日本×イタリア混成バンド#11のCD「Sharp Eleven」を発表。
2021年10月「The beginning of a Dream」を発表。